━━━━━━━━━━━━━━━第2号 2007年**月**日発行 ━━━━━
【こんなはずじゃ・・・学資保険と税金・控除の巻】
加藤弘幸
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こんにちは。加藤弘幸です。
今日は、無料レポートをお読み頂いた皆様にもう一歩進んだ
【学資保険の選び方】をご紹介しましょう。
「知らないと損をする」そんなことがあってはなりませんが、
世の中「知らないと損をする」ことばかり。ご加入を決める
前に、プロのアドバイスを受けることをおすすめします。
〜「こんなはずじゃなかった・・・」学資保険と税金のお話〜
■「育英年金」の課税と扶養控除の怖いハナシ
こども保険や学資保険に特有の保障として「育英年金」があります。
育英年金は契約者に万が一のことがあった場合に、満期を迎えるまで毎年支払われるものです。つまり親の死亡保障ということですね。
小冊子の中でもこの育英年金については、親の生命保険と保障がダブりますので気をつけてください、と申し上げましたが、実はもう一つ大きな問題があるのです。
育英年金はその多くが【受取人=こども】になっているため、契約者である父親に万が一のことがあった場合、その育英年金は子供の所得となるのです。突っ込んで書きますと、子供の所得が38万円を超えた場合、課税所得が発生し、所得税、住民税を納めなければならないのです!しかも子供は母親の扶養親族ではなくなり、扶養控除を受けられなくなるのです!!
また、親が死亡したことにより子供に対して支払われる育英年金は「年金受給権」として相続税が課税されるのです(相続税は基礎控除で救われるケースが多いですが)。
何が一番問題なのかというと、子供に所得があると母親の扶養親族に入れなくなってしまうことなのです。育英年金があるばかりに、自治体によっては母子家庭に対する児童手当がうけられなかったり、健康保険にも影響が出るケースもあります。
子供の将来のために、と思って入ったのに「こんなはずじゃなかった・・・」ということにも
なりかねません。小冊子でもお話しましたが、育英年金に相当する保障は親の生命保険で
まかなえば保険料も安く、税制面の不利もないのです。
万が一の保険。後々後悔しないよう選びたいものです。保障の選択さえ間違わなければ、、理想の学資保険プランが出来上がりますよ!
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■編集後記 ──────────────────────────
今年はあったかいですね〜。冬らしい日は数えるほど。それはそれで
嬉しいんですが、花粉症もすごく早くて薬が手放せない今日この頃です。
前回にお話した、こどもと通学時に続けたの「4つの約束事」ですが、
それは
・汚い言葉は使わない
・相手の気持ちを良く考えて行動する
・きちんとあいさつする
・人を傷つけない
という単純なことでした。
最初のころは意味もあまり説明せず、とにかく暗唱できるようになるまで、
「4つの約束」って何やったっけ?と質問します。
最初は意味もわからず、なかなか覚えてくれなかったのですが、毎日ですから1週間ほどでスラスラ話すようになりました。それと同時に通学の通り道にある小さな神社で、4つのうち一つだけ選んで毎日手を合わせてお祈りさせました。
1ヶ月ほどたつと、徐々に4つの言葉の本当の意味も理解しだし、自然ときちんと挨拶が出来るようになってきました。4つとも全てができるいい子になったかというと、それは
まだまだですが、私自身すごく勉強になったのが、「口に出して言葉で言う」ということです。口に十と書いて叶う(かなう)といいますが、あれは本当ですね。
自分の発する言葉が自分の人生を創る。私の尊敬する五日市 剛氏の言葉です。
これは絶対育児でも真理だと思います。全然お金がかかりませんので、ぜひお試し下さい。
ホント子育ては大変ですよね・・・。
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加藤弘幸
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【学資保険の成功法則】
発行人:加藤弘幸
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