「知らないと損をする」そんなことがあってはなりませんが、世の中「知らないと損をする」
ことばかり。
ご加入を決める前に、プロのアドバイスを受けることをおすすめします。
そのポイントは次の3つ
■公的助成(乳幼児手当、児童手当、乳幼児医療制度)の改正を上手に活用しよう
2006年4月、児童手当制度が改正され、支給対象年齢がこれまでの小学校3年生までから、
小学校6年生までに拡大されました。 その上2007年度からは乳幼児手当てとして 3歳になる
まで月額1万円が支給されることになっています。
また、乳幼児医療制度も大幅に助成期間が伸び、子育て世代にとっては大きなフォローに
なっています。 この3つの助成制度を最大限に活用しましょう。
■保険料は年払いで
多くの方が、 学資保険 の積み立てを月払いにされていますが、ぜひ年払いにしましょう。
保険商品によっても差がありますが、おおむね3%前後は保険料が割り引かれます。
3%というとあまりピントきませんが、ざっといえば5か月分の掛け金が無料になるぐらい
お得です。最初は月払いでスタートしても途中で年払いに変更できるので、ぜひ活用しましょう。
■出来るだけ短期払い
0歳のお子様の場合、大学進学時をイメージすれば積立期間は18年ですが、積立期間15年、
据置期間3年で18年目に準備しましょう。そのまま18年積み立てるより約3か月分 掛け金が
安くなります。
3つのポイントを上手く使いこなせば、きっとお得な プランが出来上がりますよ!