教育資金で最もウエイトの高い大学進学資金にスポットを当てた貯蓄性重視の 学資保険 プランです。保険料の積み立て期間は10〜18年で、お子様が18歳になった時点で一時金をお受け取りいただけます。積み立て途中で、ご契約者の方に万一のことがあった場合でも、目標積立額の1.6倍強(30歳男性の場合)の保障を確保することが出来ます。

2006年4月から児童手当制度の以下のポイントが改正されました。

つまり、「*3人家族で年収約817.8万円までなら、毎月5,000円の児童手当がお子様の年齢で12歳(72ヶ月)まで支給されることになった」ということなのです。
(*扶養家族が妻、子の2人、厚生年金加入者のケースを想定しています)
さてその「児童手当」。少しでも有効に使いたいところです。そこでまず、子育てにかかる費用を一覧にまとめてみました。
まず基本的な養育費。じっくりながめるとため息がもれてきますが、これは日常の生活費から捻出していくものですね。
| 出産から22年の総費用(AIUの現代子育て経済考2005) | ||
| 基本的な養育費 約1640万円 |
出産・育児費用 | 約91万円 |
| 子供の食費 | 約671万円 | |
| 子供の衣料費 | 約141万円 | |
| 子供の医・理美容 | 約193万円 | |
| 子供のお小遣い | 約451万円 | |
| 子供の私的所有物代 | 約93万円 | |
続いて教育費です。
表をご覧いただければお分かりの通り、大学進学の際の教育費用が突出していることがわかります。
| 公立 | 私立 | ||
| 教育費 | 幼稚園2年間 | 約64万円 | 約147万円 |
| 小学校6年間 | 約308万円 | 約777万円 | |
| 中学校3年間 | 約229万円 | 約525万円 | |
| 高校3年間 | 約252万円 | 約479万円 | |
| 大学4年間 (医系は6年) |
約492万円(国立) | 約604万円(私立文系) | |
| 約720万円(私立理系) | |||
| 約2965万円(私立医系) |
「大学全入時代」という言葉をご存知でしょうか?
2004年に文部省が発表した資料によると、2007年度には大学志願者数=合格者数となり、希望すれば事実上必ず大学に入れる環境がもうそこまで来ているのです。
そこでご提案したいのが、児童手当を上手に活用した 学資保険 プランです。 学資保険 の積立額、毎月1万円のうち5,000円を児童手当でまかなえば、ご自身でお支払いになる金額は、半額の5,000円でOKというわけです(なお、児童手当の支給の終わる12歳以降15歳までは、毎月10,000円のご負担となります)。
「お子様が進路を決めたときにその夢を叶えるための費用」これが児童手当の最も有効な活用方法だと考えます。月々5,000円での手当を基本に、ぜひ「児童手当活用★ 学資保険 プラン」をご検討ください。